埼玉新聞

 

ぷよぷよの神童11歳、決勝へ 目指せ史上最年少メダリスト

  •  パズルゲーム「ぷよぷよ」の練習をする栗原悠輝=8月、東京都台東区

     パズルゲーム「ぷよぷよ」の練習をする栗原悠輝=8月、東京都台東区

  •  パズルゲーム「ぷよぷよ」の練習をする栗原悠輝=8月、東京都台東区

 愛知・名古屋アジア大会で最年少日本選手の小学5年栗原悠輝(11)=東京ヴェルディ=が24日、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」でグループステージを1位通過し、決勝に進出した。国際大会で優勝経験を持つ“神童”で、大会前の取材に「eスポーツ史上、最年少メダリストを目指す」と意欲を示した。

 ぷよぷよを始めたきっかけは、6歳のクリスマス。家庭用ゲーム機で遊べる「ぷよぷよテトリス2」のソフトをプレゼントしてもらったことだった。「ぷよ」と呼ばれるゼリー状のキャラクターを連ねて次々と消していく「連鎖」にハマり、没頭するようになった。

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