都心オフィス逼迫、空室率1%台 出社回帰、コロナ禍後の最低水準
2026/09/24/15:22
東京都心でオフィスの需給が逼迫し、直近の民間調査で空室率は1%台後半とコロナ禍後の最低水準となった。空室率はコロナで在宅勤務が普及し一時上昇していたが、企業が対面でのやりとりを改めて重視し、出社勤務に回帰する動きが拡大。業績が好調な企業もオフィスの拡張意欲が高まっている。建築費上昇による再開発延期に伴いオフィスの供給は遅れ気味で、空室が限られる状況は続きそうだ。












