東武線で人身事故 1人死亡…急行にはねられる 昼過ぎに踏切で 最大2時間の遅れ、1万1千人に影響 遺体の身元を確認中 2026/09/24/06:46 交通事故 さいたま市 踏切イメージ さいたま市見沼区の位置 23日午後2時20分ごろ、さいたま市見沼区風渡野、東武野田線野第28号踏切内を歩いていた人が、大宮発船橋行き下り急行列車(6両編成)にはねられて死亡した。 大宮東署によると、現場は警報機と遮断機のある踏切。列車は大和田―七里間を走行中だった。乗員や乗客にけがはなかった。同署は身元の確認を進めている。 東武鉄道によると、事故の影響で上下線27本が運休し、最大約2時間の遅れが発生。約1万1千人に影響が出た。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る