埼玉新聞

 

刑務所や介護施設で食中毒、徳島 ウエルシュ菌の検出相次ぐ

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 徳島県は23日、徳島市の徳島刑務所で食事をした受刑者18人が下痢や腹痛などの症状を訴えたと発表した。うち9人の便からウエルシュ菌が検出され、県は食中毒と断定した。食事は受刑者が作り、刑務官は食べていない。同日、市内の介護施設2カ所でもウエルシュ菌による食中毒があったと明らかにした。

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