埼玉新聞

 

成田、ワンターミナル化構想推進 空港の利便性向上へ段階的に

  •  2030年代の開業が想定される成田空港新ターミナルのイメージ(国交省提供)

     2030年代の開業が想定される成田空港新ターミナルのイメージ(国交省提供)

  •  2030年代の開業が想定される成田空港新ターミナルのイメージ(国交省提供)

 成田空港で三つに分かれたターミナルを将来的に一つにまとめる「ワンターミナル化」構想が進められている。2030年代に新ターミナルを開業し、段階的に機能を集約する。滑走路の新設・延伸で年間発着数は50万回への増加が見込まれ、成田国際空港会社(NAA)の担当者は「乗り継ぎを含め旅客の利便性向上を目指したい」と話す。

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