熊本県宇城市で木造仮設入居開始 談話室も設置、利用者の孤立防ぐ
2026/09/23/14:50
7月の熊本地震で震度7を観測した熊本県宇城市で、建設型の木造仮設住宅10戸が初めて完成し23日、入居が始まった。建設型仮設への入居は氷川町、熊本市に続き3自治体目。高齢者など要配慮者ら22人が利用する。交流拠点となる談話室の設置や、定期的に利用者の悩みを聞き取る市社会福祉協議会の職員派遣を通し、孤立を防ぐ。











