埼玉新聞

 

首相、国連でAIリスク対処訴え ICC制裁対象の指定には触れず

  •  22日、米ニューヨークで開かれた国連総会で一般討論演説に臨んだ高市早苗首相(ゲッティ=共同)

     22日、米ニューヨークで開かれた国連総会で一般討論演説に臨んだ高市早苗首相(ゲッティ=共同)

  •  22日、米ニューヨークで開かれた国連総会で一般討論演説に臨んだ高市早苗首相(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】高市早苗首相は米東部時間22日(日本時間23日)、米ニューヨークで就任後初となる国連総会の一般討論演説を行った。高性能な人工知能(AI)のリスクに対処するため、同志国との協力強化を訴えた。国際刑事裁判所(ICC)を「一貫して支持」しているとの立場を明示。米政権がICCの赤根智子所長らを制裁対象に指定した問題には触れなかった。ロシアと北朝鮮の軍事協力による核・ミサイル技術の拡散に懸念を表明した。

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