首相、国連でAIリスク対処訴え ICC制裁対象の指定には触れず
2026/09/23/08:47
【ニューヨーク共同】高市早苗首相は米東部時間22日(日本時間23日)、米ニューヨークで就任後初となる国連総会の一般討論演説を行った。高性能な人工知能(AI)のリスクに対処するため、同志国との協力強化を訴えた。国際刑事裁判所(ICC)を「一貫して支持」しているとの立場を明示。米政権がICCの赤根智子所長らを制裁対象に指定した問題には触れなかった。ロシアと北朝鮮の軍事協力による核・ミサイル技術の拡散に懸念を表明した。











