埼玉新聞

 

日立、AIで鉄道運行支援 異常予測し遅れや運休抑制

  •  ドイツ・ベルリンで開幕した「イノトランス2026」で日立製作所が展示した高速鉄道車両「ETR1000」=22日(共同)

     ドイツ・ベルリンで開幕した「イノトランス2026」で日立製作所が展示した高速鉄道車両「ETR1000」=22日(共同)

  •  ドイツ・ベルリンで開幕した「イノトランス2026」で日立製作所が展示した高速鉄道車両「ETR1000」=22日(共同)

 【ベルリン共同】日立製作所は22日、人工知能(AI)を活用して鉄道の運行や保守を一括して支援するサービスを本格展開すると発表した。車両のセンサーで走行しながらデータを収集し、設備の異常を予測。運休や遅延を抑え、鉄道サービスの品質向上につながるとアピールする。2027年から受注する全車両に技術を標準搭載する。

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