LGBTQ公表、アジア少数 「当事者の尊厳守られる大会に」
2026/09/21/17:00
19日に開幕した愛知・名古屋アジア大会やアジアパラ大会では、性的少数者(LGBTQ+)だと公表して出場する選手は少ないとみられる。アジアでは、公表している選手が欧米に比べて少ない。LGBTQ+の情報発信拠点「プライドハウス東京」の五十嵐ゆり代表理事は「当事者は役員やスタッフにもいるはず。全ての人の尊厳が守られる大会にしてほしい」と訴える。











