水難救助員、ピークから1万人減 深刻事故減らず、人材確保に苦慮
2026/09/20/14:39
海上保安庁の要請を受けて水難救助を担う公益社団法人「日本水難救済会」の会員数が、この20年で2割弱に当たる約1万人減少したことが20日、同会への取材で分かった。海保も人材不足に直面している中、深刻な水難事故は後を絶たず、地域の海で命を守るための対策が進められている。












