サウジ首都攻撃とフーシ派 空港で黒煙、西部も標的
2026/09/20/05:30
【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派の報道官は19日、サウジアラビアの首都リヤドにある重要施設や、西部ヤンブーの石油関連施設を弾道ミサイルや無人機などで攻撃したとする声明を出した。攻撃は成功し、標的となった場所で大規模な火災が発生したと主張した。ロイター通信は19日、リヤドの国際空港にある燃料貯蔵エリアから大きな黒煙が立ち上ったと報じた。











