生活自立支援、待機者1・4倍 認知症、知的障害者ら利用
2026/09/19/15:15
認知症や知的障害などがある人を対象に各地の社会福祉協議会(社協)が行う「日常生活自立支援事業」の利用待機者が2025年度は計3931人だったことが19日、分かった。24年度の2868人から約1・4倍に急増した。利用希望者の増加に対し、社協職員の人手が不足しているのが主な要因。政府は事業の対象を、頼れる身寄りのない高齢者にも広げる方針で、体制強化が急務となっている。











