同型機「安全確保し任務」 鳥取沖墜落で制服組トップ
2026/09/18/17:57
航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で墜落した事故に関し、防衛省制服組トップの内倉浩昭統合幕僚長は18日の記者会見で、青森県の三沢基地に残る2機の同型機について「入念な点検や操縦者への教育によって可能な限り安全性を確保し、任務を継続していく」と述べた。「各種事態に即応できる体制を維持するため」だとしている。











