詐欺事件で司法取引 広島地検、執行猶予求める
2026/09/18/17:56
広島地検福山支部が、今年1月に起訴した詐欺事件の被告側と、捜査協力の見返りに刑事責任を軽くする司法取引に合意し、執行猶予付きの判決を求めていたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。広島地裁福山支部は3月に求刑通り拘禁刑3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。











