衆院定数削減、10月末めど結論 選挙制度協議会が報告書案
2026/09/18/17:14
衆院は18日、選挙制度の在り方を検討する与野党協議会の幹事会を開き、鈴木馨祐座長(自民党)が報告書案を示した。与党が目指す議員定数削減や、現行の小選挙区比例代表並立制の見直しに関し、政党間協議で10月末をめどに結論を得るよう努力すると明記。抜本改革に向けては、有識者による第三者機関を設置し、1年以内に答申を受けて協議するとした。











