厚労省、BSEの除去対象縮小へ 「健康影響無視できる」
2026/09/18/17:09
厚生労働省と消費者庁は18日、牛海綿状脳症(BSE)に関する会合で、病原体プリオンが蓄積しやすいとして、国内で牛を食用処理する際に除去を義務付けている「特定危険部位」の対象範囲を縮小する方針を明らかにした。健康への影響は無視できるとする専門機関の意見を踏まえた。これまでも国内外のBSE発生状況などを踏まえ段階的に縮小してきた。











