盗撮被害の女性社員、JR東提訴 職場の環境配慮義務怠ったと主張
2026/09/18/14:51
勤務先のトイレで同僚から盗撮被害に遭ったにもかかわらず、事案を公表しないなど職場の環境配慮義務を怠ったとして、JR東日本の女性社員が18日、同社に約800万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。女性は退職の意向を示したが、会社の要望で勤務を続けるしかなかった。その後、希望を一切考慮しない異動先を提示され、盗撮被害後に発症した精神疾患が悪化したという。











