大林組現場監督ら書類送検 5人死傷鉄骨崩落、警視庁
2026/09/18/14:30
2023年9月、JR東京駅近くのビル建設現場で鉄骨が崩落し作業員5人が死傷した事故で、警視庁捜査1課は18日、業務上過失致死傷の疑いで、大林組の現場監督だった男性(34)と、当時上司の男性(50)を書類送検した。死傷した5人が作業していた鉄骨の梁を支える仮設の土台について、現場監督が強度計算を誤り、上司は確認を怠ったとみている。











