核ごみ調査、受け入れ可否を保留 風評被害懸念理由、常陸大宮市長
2026/09/18/13:03
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国が文献調査を申し入れた茨城県常陸大宮市で18日、市議会本会議が開かれた。鈴木定幸市長は住民らから風評被害の懸念が出ていることなどを理由に、受け入れ可否の判断を保留した。「国の考え方を確認し、結果を踏まえて(改めて)判断していく」と述べた。












