京都大の小川誠司氏に慶応医学賞 がん発生・進化原理を解明
2026/09/18/00:00
慶応大は今年の慶応医学賞に、先端ゲノム解析でがんの発生・進化原理を解明した京都大の小川誠司教授(64)と、細胞内のタンパク質に関する仕組みを明らかにした独マックス・プランク生化学研究所のF・ウルリッヒ・ハートル教授(69)を選んだ。発表は18日付。











