事業の2割程度の売却検討 エア・ウォーター経営改革
2026/09/17/21:16
産業ガス大手のエア・ウォーターは17日、不適切会計問題を受けた経営改革の一環で、売上高の2割程度に当たる事業の売却を検討すると発表した。事業の多角化やグループ会社の急増が、ガバナンス(企業統治)不全の拡大につながったと分析。組織をスリム化し、ガバナンスの強化を目指す。











