九大・安達氏に論文引用賞 有機EL開発で貢献
2026/09/17/16:49
英情報会社クラリベイトは17日、論文の引用回数が非常に多く「ノーベル賞級」の研究成果を上げたと評価する引用栄誉賞の受賞者22人を発表した。日本からは物理学の分野で、スマートフォンなどに使われる有機ELの研究開発に貢献した九州大の安達千波矢主幹教授(62)が選ばれた。











