フィジーがHIV危機を宣言 南太平洋、薬物使用で感染急増 2026/09/17/11:24 人の免疫細胞(大きな青い球)を攻撃するエイズウイルス(黄色い粒)(米国立衛生研究所提供) 【シドニー共同】南太平洋の島国フィジーの政府は17日までに、エイズウイルス(HIV)感染拡大を受け「国家的な緊急事態」を宣言した。ニュージーランドのメディアは、薬物使用が感染急増の要因となっていると報じた。宣言は15日。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る