【独自】無人装備5万機導入検討 反撃能力強化に9兆円試算
2026/09/16/21:00
政府が年末に改定する安全保障関連3文書の一つ、防衛力整備計画の素案が判明した。2027~31年度の5年間で、長距離攻撃や情報収集などに活用する無人アセット(装備品)について、約5万2千機の導入を検討。反撃能力(敵基地攻撃能力)の手段となる長射程ミサイルなど敵の射程圏外から攻撃可能な「スタンド・オフ防衛能力」の強化に現行計画の倍近い9兆円超が必要と試算した。複数の関係者が16日明らかにした。












