小天体探査の目的地に3候補 JAXA、30年代に打ち上げへ
2026/09/16/17:26
宇宙航空研究開発機構(JAXA)や東京大などでつくるワーキンググループは16日、新潟市で開催中の日本惑星科学会秋季講演会で、小天体から試料を持ち帰る新たな探査計画の概要を発表した。探査機は宇宙を航行する親機と、小天体に降下し試料採取をする小型着陸機で構成。目的地は小惑星「ネレウス」など3天体から絞り込む。2030年代前半の打ち上げを目指す。











