働き方の行方、本格議論へ 規制緩和是非、労使対立も
2026/09/16/15:09
労働基準法改正に向けて議論する労働政策審議会の分科会が16日、開かれた。高市早苗首相が労働時間の規制緩和に意欲を示す中、労使の代表らが今秋以降、裁量労働制を中心に多様な論点で意見を戦わせる。働き方の行方が決まる場となり、緩和に前向きな経営側と、長時間労働を懸念する労働側の対立も予想される。











