米長期金利19年ぶり高水準 5・04%台、物価上昇で 2026/09/15/23:15 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク債券市場の米国債相場は、早朝時間の取引で長期金利の指標となる10年債の利回りが一時5・04%台に上昇した。欧米メディアによると2007年以来、約19年ぶりの高水準。 米連邦準備制度理事会(FRB)が原油高による物価上昇を抑制するため、利上げするとの観測が高まっている。金利の先高観から国債が売られ、利回りが上昇した。米国の財政悪化に対する懸念も、国債の売り圧力になっている。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る