衆院議員削減案、研究者ら批判 「多様な声、反映しづらく」
2026/09/15/19:13
与党が秋の臨時国会で成立をはかる衆院議員定数削減法案は、政治分野でのジェンダー平等実現に逆行し、マイノリティーらの意見が国会に反映されにくくなるとして、女性研究者や弁護士らが15日、国会内で記者会見。上智大の三浦まり教授は「多様な声を切り捨て、権力集中を加速させる」と批判した。











