感染USB、陸自隊員が持ち込み 正規の手続き経ず、調査結果公表
2026/09/15/17:28
陸上自衛隊は15日、中部方面総監部(兵庫県伊丹市)が保有するUSBメモリーからマルウエア(悪意あるソフト)が検知された問題に関し、USBは部隊が正規の手続きで調達したものではなく、同総監部の隊員が持ち込んだとする調査結果を公表した。隊員にマルウエア感染の認識はなく、具体的な入手経路は特定できなかった。











