空自グローバルホークが墜落 鳥取沖、導入から初めて
2026/09/15/16:15
15日午後1時ごろ、鳥取県沖の日本海の公海上で、航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークの通信が途絶え、行方不明になった。自衛隊の航空機や艦艇、海上保安庁が捜索に当たり、洋上から機体の一部とみられる浮遊物を発見。空自は機体が墜落したと推定している。グローバルホークは米国製で、空自は計3機を保有し、いずれも青森県の三沢基地に所属。2022年から三沢に配備が始まり、墜落したケースは今回が初めて。周辺への被害情報はない。











