NY原油反発、101ドル台 サウジ施設停止で供給懸念 2026/09/15/06:26 【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前週末比1・34ドル高の1バレル=101・39ドルで取引を終えた。 サウジアラビアが原油パイプラインに対する攻撃を受けて稼働を停止したほか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海周辺で勢力を拡大していることなどから供給への懸念が強まり、買い注文が優勢となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る