「国保逃れ」ビジネス38社 1万1千人が利用、厚労省調査
2026/09/14/20:23
厚生労働省は14日、国民健康保険料の納付義務がある人を負担額の小さい社会保険に加入させる「国保逃れ」をビジネスとして手がけていた事業者が、全国で38社確認されたとの調査結果を発表した。利用者は計1万1610人に上った。個人事業主やフリーランスらから会費を受け取って法人の役員に形式的に就任させ、労使折半の社会保険に加入させていた。











