埼玉新聞

 

ロボ関節不調の原因はさび 福島第1原発、防水対策へ

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 東京電力福島第1原発2号機で3度目となる溶融核燃料(デブリ)の試験的採取に使うロボットアームの関節部1カ所に不具合が出た問題で、東電は14日、水が入ってモーターのブレーキがさびたことが原因だったと発表した。モーターを交換して水が入らないよう隙間をふさいだ。他のモーターにも防水対策を施す方針で、動作確認を含めて数週間かかる見通し。

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