埼玉新聞

 

自民維新が消費減税大綱を了承 政府、15日に閣議決定

  •  税制協議会後、記者団の取材に応じる(左から)自民党の小野寺税調会長、日本維新の会の梅村税調会長ら=14日午後、国会

     税制協議会後、記者団の取材に応じる(左から)自民党の小野寺税調会長、日本維新の会の梅村税調会長ら=14日午後、国会

  •  税制協議会後、記者団の取材に応じる(左から)自民党の小野寺税調会長、日本維新の会の梅村税調会長ら=14日午後、国会

 政府は15日、飲食料品の消費税減税を柱とする税制改正大綱を閣議決定する。物価高に苦しむ家計を支援するため、2027年4月から2年間に限り、税率を8%から1%に引き下げる。所得に連動した新たな給付制度を27年度に併せて導入する。自民党と日本維新の会は14日、税制の政策責任者による協議会を国会内で開き、大綱案を了承した。

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