中部電力、社長と会長が引責辞任 浜岡原発の再稼働申請取り下げ
2026/09/14/14:11
中部電力は14日、林欣吾社長(65)と勝野哲会長(72)が30日付で辞任すると発表した。浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計に関わるデータ不正の責任を取る。浜岡原発3、4号機の再稼働審査申請を取り下げることも決定した。外部の弁護士による調査委員会の報告書も14日公表。経営層が担当部門に再稼働に向けたスケジュールの遅れを叱責したことが圧力として作用し、不正の一因になったと認定した。












