東証続落、一時6万3千円割れ AI投資減速の懸念広がる
2026/09/14/11:41
週明け14日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時1200円を超え、6万3000円を割った。取引時間中として8月4日以来、約1カ月半ぶりの安値水準となった。米人工知能(AI)企業が投資を減速するとの懸念が広がり、AIや半導体関連銘柄に売り注文が広がった。











