原発不正の中部電力、社長も辞意 浜岡の耐震データ、会長と引責
2026/09/13/16:16
中部電力の林欣吾社長(65)が辞任する意向を固めたことが13日分かった。勝野哲会長(72)が辞任の意向を周辺に示したことも既に判明しており、経営トップ2人が浜岡原発(静岡県)の耐震設計に関わるデータ不正の責任を取る。林氏は14日に名古屋市で記者会見し、不正の調査委員会から受領した報告書の内容や進退に関して説明する。











