【独自】対米投資、次世代原発が有力 AI覇権争い、インフラを整備
2026/09/12/21:00
昨年7月の日米関税合意に基づく5500億ドル(約84兆円)の対米投融資の第3弾事業として、次世代原発の小型モジュール炉(SMR)の建設が有力となっていることが12日分かった。従来の大型炉も候補に挙がっている。米国と中国の人工知能(AI)覇権を巡り、トランプ米政権が急ぐ電力インフラの整備に対応する。日本は原発の最新知見を獲得する狙いがある。採算性や大事故時の免責の確保といった課題は残る。











