事件事故遺族が大阪で集会 被害の「責任持ち続けて」
2026/09/12/19:03
事件事故の被害者団体ネットワーク「ハートバンド」が12日、関西地区の遺族のつながりを深めようと大阪市で交流会「語りの夕べ」を開いた。2005年4月の尼崎JR脱線事故の遺族が講演し、刑事裁判で歴代社長が罪に問われなかったJR西日本に対し「無罪になったが、社会的、道義的責任を持ち続けてほしい」と訴えた。











