文化財の寺院・神社も被災 熊本地震20件超、厳しい再建
2026/09/12/16:26
熊本県で最大震度7を観測した地震で、文化財に指定されている寺院や神社での被害が20件を超えることが12日、県への取材で分かった。文化財指定のない寺社も県南部を中心に多くが被災した。復旧費は憲法が定める政教分離の原則から公的な支援が限られている。祭りなど地域の交流拠点として中心的な役割を担うが、再建へのハードルが高いのが実情だ。











