「長生炭鉱」の記憶、音楽劇に ツアー公演、現場山口でも
2026/09/12/14:05
山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で戦時中に朝鮮人を含む183人が死亡した事故の記憶をたどる音楽劇のツアー公演が大阪から始まった。会場は学校や公園に設営するテント。今なお犠牲者の遺骨が残る宇部市の海岸近くでも上演される。手がける劇団「新宿梁山泊」の代表で演出家の金守珍さん(71)は「海底に沈む骨の声を届けたい」と意気込んでいる。











