有人作業で原発の排気筒解体 福島第1の3・4号機、来夏から
2026/09/12/13:48
東京電力は福島第1原発3、4号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の解体作業を来年夏に開始する計画を明らかにした。放射線量が比較的低いことが確認できたため、作業員が筒身に近づいて切断する。解体は、3号機の溶融核燃料(デブリ)の取り出しに必要な設備の敷地確保が目的。2028年内の完了を見込んでいる。











