埼玉新聞

 

ウクライナ、迎撃無人機開発急ぐ 高速飛行に苦戦、地上部隊限界

  •  携帯型地対空ミサイルを構えるウクライナ空軍の防空部隊員=2024年11月、キーウ近郊(共同)

     携帯型地対空ミサイルを構えるウクライナ空軍の防空部隊員=2024年11月、キーウ近郊(共同)

  •  携帯型地対空ミサイルを構えるウクライナ空軍の防空部隊員=2024年11月、キーウ近郊(共同)

 【キーウ共同】ウクライナが迎撃用無人機の開発を急いでいる。ジェットエンジンを搭載して高速飛行を可能にしたロシアの無人機攻撃に苦戦。地上部隊が銃などで撃ち落とす従来の対策には限界があり「無人機対無人機」の空中戦を挑む必要に迫られている。

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