京大職員組合の敗訴確定 立て看板撤去訴訟、最高裁 2026/09/11/17:35 京都大吉田キャンパス=京都市左京区 最高裁第3小法廷(平木正洋裁判長)は、京都大職員組合の設置した立て看板を大学が撤去したのは違法だとして、組合が大学などに賠償を求めた訴訟で、上告を退ける決定をした。9日付。請求を棄却した一、二審判決が確定した。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る