埼玉新聞

 

高知、避難所の熱中症対策推進 巨大地震対策の計画改定

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 高知県は11日、7月に起きた熊本地震の教訓を踏まえ、南海トラフ巨大地震発生時の対策行動計画を改定した。夏に災害が発生した場合の熱中症対策として、避難所となる学校の体育館や教室のエアコン設置を推進。在宅避難や車中泊への対策では、市町村が状況を把握するための仕組み作りを検討する。

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