大震災15年半「死と向き合う」 犠牲者しのび、不明者捜索
2026/09/11/09:14
東日本大震災は11日、発生から15年半となった。津波や東京電力福島第1原発事故に見舞われた東北の沿岸では遺族が犠牲者をしのび、記憶の継承や災害への備えに思いを新たにした。今も2500人超の行方不明者がおり、手がかりを得ようと福島県富岡町の海岸では県警などが約50人態勢で捜索した。











