埼玉新聞

 

大震災15年半「死と向き合う」 犠牲者しのび、不明者捜索

  •  海岸付近を捜索する福島県警の警察官ら=11日午前、福島県富岡町

     海岸付近を捜索する福島県警の警察官ら=11日午前、福島県富岡町

  •  海岸付近を捜索する福島県警の警察官ら=11日午前、福島県富岡町

 東日本大震災は11日、発生から15年半となった。津波や東京電力福島第1原発事故に見舞われた東北の沿岸では遺族が犠牲者をしのび、記憶の継承や災害への備えに思いを新たにした。今も2500人超の行方不明者がおり、手がかりを得ようと福島県富岡町の海岸では県警などが約50人態勢で捜索した。

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