埼玉新聞

 

岡山PFAS公害調停受理 地元業者申請、企業間で初

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 岡山県吉備中央町の一部浄水場から高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、原因とされた使用済み活性炭を保管していた地元の業者が大手化学メーカー「ダイキン工業」(大阪市)などを相手取った公害調停の申請を、県公害審査会が受理したことが10日、関係者への取材で分かった。

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