消費減税で需要喚起策要望 外食業界、客離れの懸念
2026/09/10/18:53
外食事業者でつくる日本フードサービス協会は10日、政府が2027年4月から飲食料品の消費税率を1%に引き下げた場合、消費者への食事券の配布といった外食の需要喚起策を求めていく方針を明らかにした。外食は税率が10%に維持されるため業界は客離れを懸念しており、政府に対応を促す。











