関電金品問題、来春に判決 旧経営陣6人に賠償請求
2026/09/10/18:00
関西電力元役員らの金品受領や報酬補填の問題で、旧経営陣6人に対し関電が約19億円、株主が約94億円の損害賠償を求めた訴訟は10日、大阪地裁で結審した。判決は来年3月3日。金品受領に関してはうち4人に賠償責任があると訴え、被告側は金品は預かっただけで利益を得る目的はなかったなどとして請求棄却を求めている。











