埼玉新聞

 

積水ハウス、中間期で過去最高益 米国の一戸建て不振も国内好調

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 積水ハウスが10日公表した2026年7月中間連結決算は、純利益が前年同期比23・1%増の1250億円で、中間期として過去最高だった。売上高は2・5%減の1兆9656億円。米国の一戸建て住宅事業が住宅ローン金利の高止まりで不振だった一方、国内の都市再開発事業が好調で利益を押し上げた。

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